結局、気難しい人は 自分を尊敬できないから 人に気を使われたいのだと思います。



自分のことをバカにしているんだね。


そして 人に気を使われたり認められることで、自分を満たしているんだね。



逆に、人に気を使わせない人は 自分の良さをわかっているんだと思う。


気難しい人と接するには、気を使うのではなくて 配慮が必要なのです。


認められたい、自分を大きく見せたい、バカにされたくない。。。

そんな想いをわかってあげる広い心を持つとよいでしょう。



そのためれには、何かあるから、尊敬するのではなくて
何もなくても 肩書きも立場を関係なく 人間性が尊敬できる、好きだよ と伝えることが大切です。



〇〇〇だから、好き。

〇〇〇だから、尊敬しています。


ではなくて

気難しいその人、そのままが尊敬できるんだよ と伝えることですね。




『そのままのあなたがいいんだよ』


のフレーズは、このことから来ているのですね。



でも 実際、この地球で生きているのは 親子関係、師弟関係とあります。


先日の記事『認めることと受け入れること』で、


『認める』というのは、対等な立場であって出来ること。


魂は対等ですが 人間的立場があって わたしたちは生きているのです。


と書いた通り


『そのままのあなたでいいんだよ』


という言葉は、対等な相手に使う言葉であって

目上の方に使うことは失礼になります。


その場合には

礼を尽くすのです。



礼を尽くすのは、言葉や態度、行動があります。


その基になる行動が『笑顔』なのです。


『笑顔』で感謝を表すのです。



自分のために笑顔でいるのではなくて


相手を敬うため、慈しむために笑顔でいるのです。


気難しい目上の人に対しても、笑顔で礼を尽くすのです。


決して、苦虫潰した顔で気を使わないでくださいね♪


笑顔ですよ〜