先ほど

自分を愛するということは、自分の行動に責任を持つことと隣り合わせなのです。

と書きましたが

簡単な言い方をすれば


遊んだ後はお片付けをしましょう


ということなのです。



おもちゃを出したら片付ける


片付けるまでが遊びです。



それを おもちゃを出したら出しっぱなしにしてはいけないよ ってことです。


片付けること前提で遊ぶのです。


片付けることを前提で遊ばないから、出しっぱなしになるのです。


片付けることを考えたら、遊び方も考えるでしょう。



最後の片付けがしたくないから、遊びは面倒だと考える人も少なくないと思います。


だけど それだったら、楽しい気持ちは味わうことはできませんね。




楽しいことが考えられない人は 最後のお片付けをしたくないから、考えたくないのではないでしょうか?



それが めんどくさい という言葉になるのだと思います。



遊ぶだけ遊んで、後始末はしたくないのです。


後片付け、後始末


それが責任感です。




大きな遊びをしたら。後片付けも大変になるので
最初は、後片付けが簡単なお遊びから始めればいいのではないのでしょうか?




最初から大きなことをしようと思うから後片付けも大変になるのです。




どれくらいの後片付けができるかで 自分の器がわかるのです。




自分を愛するって どれだけ自分の行動に責任を持って生きていけるか!ではないでしょうか。。。



自分を愛することができるようになると
この地球、自然に愛されている 生かされていることに 気づいてくるようです。



そして 生かされていることに感謝ができるようになるのです。



そうなると とても生きやすくなりますよ。