自分の中にある神性に気付くと
生かされているだけでありがたい
という感謝の気持ちがわいてきて、生きやすくなるように感じます。 ...


自分の中の神性の気持ちになって考えてみると
肉体をまとうということは、とてもワクワクすることなんだろうなあ と思うのです。


だって、それまでは 泣いている人を見ても 直接、抱きしめることができなかったけど
肉体をまとって 手や足や目や口などを持つことができると
目で相手をしっかり観て、口で『愛している』と伝えることができて
手でしっかりと抱きしめることができるのです。

考えただけで感動します。


自分の内側に居られる神性は、それがしたいんだなあ と思えるのです。


人に暴言吐いたり、けんかなんてしたくないんだ ということがわかります。


少しだけでも、想像してみてください。


自分の内側に居られる神性の立場になって考えてみてください。


そんな時間を持つことが この世に生きる人たちにとって必要なのだと思います。