最近、離婚が多いのは

親のどちらかが

『許さない』

という感情を持っているからだと思います。



そんな親を見て、育った子供は 『許さないことはよいことだ』と認識します。


だから、『許さない』人が増えるのです。



しかし 離婚の危機を乗り越えた夫婦は、『許すこと』を学習します。


だから、その親に育てられた子供は 許すことを覚えます。



親の背中を見せて育てるということは、すなわちそういうことです。



いちいち 子供に、言って聞かせなくても 教えなくても そうやって育ちます。



離婚するということは
子供に、人を許さない ということを植え付けているようなものです。



根底に、『人を許さない』という想いを抱えた子供は どんな生き方をするのでしょうか?



親の自分勝手な想いで子供は翻弄されます。



『人を許す』という課題を与えられても、逃げるだけですか?



次の世代に繋げる意味で、子供は生まれてくるのです。


次に繋げるためにも ご自身が『人を許す』という課題を乗り越えていただきたいものですね。