昨日、自分のやるべきことを一生懸命に致しましょう。と書きましたが

自分のやるべきことってわかっていますか?

一生懸命の矛先とも言います。

いくら 一生懸命になっていても 一生懸命の矛先が違うと、人生は進みません。

また、一生懸命の矛先の中には 自分をケアすることが含まれています。

まずは、自分なのです。

自分という土台を造ることから始まります。

基礎を造るのです。

外側ばかりを見ていては基礎は造れません。

まずは 内側です。

内面を鍛えること。

そして、自分の家族や身内を大切にして過ごすことです。

基礎が出来ていない人は まずは、そこからです。

その基礎が出来ていない人というのは、自立ができていないのです。

自立ができていないというのは、癒しも足りないということなのです。

だから、自分へのケアが必要になるのですね。

今まで書いてきた復習になりますが ここは、重要ですので よく、押さえておいてくださいね。

一生懸命の矛先を間違えずに 自分を造っていってください。

造り上げるのは、失敗の実験をたくさんすることなのです。