今の世の中、多種な人達がいて、世間的には叩かれているような人達が集まってコミニュティをつくったりしている。


それを最近の風潮では認められるようにもなってきたり また、その自由さに憧れる人も出てきています。



自分らしく生きることに憧れ
自由に生きることに憧れる風潮もあります。



そんな中で、保守的な人達も多いです。



どんな人生も間違いはないのです。


自分らしく生きられればそれに越したことがないのです。



自分らしく=自由
または、自分らしく=個性

だと思っている人も多いのだと思うのです。


本当は、自分らしく≠自由、個性なのです。




自分らしくって自分軸があることです。


自由、個性ではないのです。



ただ何にも考えずに、個性を大切に、自由に、生きている人は 自分らしさをわかっていない人です。


だって 自分軸があるということは、自分基準があるからです。



なんでもOKではないのです。



まずは知り分別がわかってこそです。


わかってこその自由、個性です。


知り分別がつかない人が多いのでは?と思います。



『自分』をしっかり持っている人は流されることもないです。


人の意見に左右されるのは自分がない証拠です。

だったらどうしたらいい?
と聞かれたら、譲れないなにかを持つこと なのかもしれません。


強情とも違います。
人の意見を聞かない。

とも違います。


柔軟ながら芯はあるのです。


そのために 芯である『生きがい』を人は求めるのかもしれないですね。


だけど その生きがいも人によって大小さまざまです。


そこは、自由で良いのです。




芯があっての自由、緩さは 人を笑顔に導くと思います。


それが思いやり、気配りと言われるものだと思います。


柔軟な芯を持って生きているだけで 自分らしく生きることができて それが人のためになるのです。



わざわざ 〇〇のため、人のためと思わなくても 自分軸を持って生きていさえすれば それが人のためになるのです。