自分の悲しみに気付くことがハートを開く第一歩となる。。。



静かな場所に佇み、瞑想をすると 自分の内側をみつめていくことになります。



ずっとずっと、奥。



静かな場所にそれは居ます。




本当の自分は 自分の奥に奥に存在します。




生まれてきた意味もわからず、静かに佇んでいます。


悲しみという殻におおわれています。


悲しみは本当の自分の親友です。


いつも守ってくれています。。。



瞑想をすると
悲しみが騒ぎだします。

本当の自分を表にさらしたくないからです。


必死で守ろうとします。

悲しみという殻が動き出すと 本当の自分は不安を感じます。


こわい!出たくない!



それが、閉じているハートを開く第一歩となるのです。



本当の自分にとっては とてもこわいことなのです。



今まで 静かにうずくまっていることが正しい生き方だと信じてきました。



本当は、 違うのですよね。。。




表に出て生き生きと動き回りたいはずなのです。



悲しみという殻に守られてしまうと 自分が誰なのかさえもわからなくなってしまいます。。。