この世の中にあるものには すべて命が宿っていて 意識があります。


そして 波動=意識レベルで表すことができます。

同じ意識レベルのものは引き合います。


そのため 科学的な発明も 同じで 電気の発明、ガソリンの発明、原子力の発明も すべて その時代の意識レベルによって 発明をされています。


だから 人を殺すような使い方をするのであり、発明するのです。


その人の意識レベルに応じて インスピレーションが降りてきます。


より高次からの情報がほしければ 自分の意識レベルを上げることです。


戦争が起こるのも意識レベルが関係します。


江戸時代の鎖国の間は 日本人の意識レベルは、600を越えていましたが
そこに 海外からの使者が訪れ あれよあれよ という間に 下げられ 明治維新という流れになりました。


外国の波動が入ってきて、意識レベルを下げられたから また、戦争が起こるようになりました。



戦争を回避するためには ひとりひとりの意識レベルを上げることです。



『争う』意識次元から上がることです。


人を傷つけたり、自分を傷つけたりしている人は 争う次元から抜けられない人です。


そんな、人に対してジャッジしている次元にいることが 人を争いへと導きます。


それが 戦争を起こしたい人のやり方です。


人間の中の争いの心を利用するのです。


やられたらやり返す その意識があるうちは 戦争はなくなりません。


しかし ただの平和主義、争いを好まない というだけでも 争いは起きるのです。


それは それを継続する力がないからです。


ただの平和主義と絶対的平和主義と違います。


ただの平和主義とは お気楽な人のことを指します。


絶対的平和主義は 平和を持続する意思があります。


持続する意思です。


ただの平和主義は、長いものに巻かれろ主義です。

しかし 絶対的平和主義とは その意思の力で努力します。




だから わたしはグランディングを唱えるのです。


平和を願うなら、平和を願う努力をしてください。


継続的に願ってください。


何があっても 自分の波動を落とさず 平和を願ってください。



継続して 平和を願う人々が増えることで 戦争は回避されていきます。



平和を願う波動を落とさず、不安にもならず 平和を願うことを継続してください。



心の中の人をジャッジする心と向き合ってください。


そのために 今、自分の心と向き合うべき出来事が起きています。


争わないでください。



昨日 わたしも非常に憤りを感じたことがありました。


自分のプライドを傷つけられたからです。


プライドを傷つけられたといって、争ったわけではありません。


されないように努力しました。


そう言うものです。


人を許すにも、許し方がある。


ただ 許すだけでは相手に気付きは生まれない。


相手に分からせることも大切です。




何があっても 自分の波動を落とさず 平和を願う努力をすることで 戦争はなくなるのです。