自分の想い、やりたい、叶えたい!ことに向けて 行動することは素晴らしいことだと思います。


被災地のことを想い、自分の出来ることをしたい!という想いに動かされて 行動する姿も素晴らしいと思います。


しかし、そんな人たちに対して、待ったをかけるわたしがいるのです。



それは 自分のことをおざなりにして、他者に目を向けてはいませんか?ということです。



最初は 希望に満ちて、前進あるのみ!で行動していくのでしょうが
自分のことがおざなりだとしわ寄せがくるものです。


そんな時に 苦しみます。。


自分は苦しみます。

苦しんで、苦渋の決断をして、やめなくてはいけなくなったら、

自分が苦しむだけでなく、
自分を頼ってくれている人を苦しめることになるのです。



そのことをわかってやっている人はいますか?


やりたい時やる!

関わりたい時だけ関わる!

のは、誰でもできることなのです。




継続的に続けてこそ、相手のためになるのです。




ポっと出て、いなくなるのはそういうワケですね。



人に対して、愛を持って接するということは
常に、相手の立場になって考える姿勢を持つことです。



今だけ、関わればいい という自分勝手な行いは、人を傷つけるのです。


何かしたい!

自分の想い、自分の本気度を見せたい!


という行動は、相手にとっては迷惑な話です。


喜ばせておいて、いなくなる。
後の面倒をみないのですから。



それは ハッキリいって、愛ある行動だと言えないです。



責任感が伴わない行動は迷惑な行動なのです。



昨日の天皇陛下のお言葉を聞いて みなさん、どう思われましたか?


天皇陛下は 日本国の象徴としての責任を持って いつも行動されていらっしゃいます。


昨日のお言葉は 日本国民を考えてのお言葉です。
生前退位をされるという話ではございません。

もっと 深い想いがおありなのです。


わたしたち国民に対しての深い想いなのです。




ありがたいお話しです。



天皇陛下の想いがまっすぐわたしたち国民に向けられているのです。


感謝しかありませんね。


天皇陛下のそのようなお気持ちを示してくださるのなら わたしたちも天皇陛下ばかりを頼っていてはいけないのです。


体調の優れない時は お休みをしていただけるように、わたしたちがしっかりしていく番なのです。




今まで、頼りすぎていました。


今まで、ありがとうございました。



少しでも 陛下がお休みをしていただけるように わたしたち国民がしっかりしていきたいと思います。






と 内閣総理大臣なら、言われてもよろしいかと存じます。


人格の違いというものは、言葉や行動に出るものです。

日本人として最善な行動をしていきたいものです。