自分に対して気を使ったり、喜ばせる人は良い人 できない人は悪い人。

という価値観で動く人がいます。

そのような人から見ると 鏡になる人は悪い人になります。

鏡にならず、すべてが自分の思い通りに動く人が良い人になります。

それは ある意味、理にかなっています。

何故かというと

鏡にならないと、相手とは、まったく円満に進むからです。

自分自身が中心で居ることは 人に対して鏡にならないことでもあるのです。

だから、目の前の人が他の人に対してはどんなに理不尽であったとしても 自分が中心で居さえすれば、相手の鏡にはなり得なくて関係は良好になります。

相手に対して 気を使って、鏡にならないように努めるか
中心に居て鏡にならないかは
自分の選択しだいです。

中心でいたら誰とでもトラブルを起こすことなく、円滑に進みます。

それを目指す人が増えています。

しかし 自分の周りに、自分の好きな人だけおいて それが中心に居ることだと勘違いをしている人も多く見られます。

中心で居ること、すなわちグラウディングができているということは どの次元においても意識を置くということなのです。

ただ、平和を願っているだけの状態なら センタリングができていると表現されますが
平和を願い、意識を置くことで グラウディングとなるのです。

願いだけではなく、意識を置くこと、行動することが 中心に居ることなのです。