今、自分に起きていることって 自分にとってすべて必要なことだから起きているのです。

地震が起きて、家が流されてしまう現実も

人と競争して負けてしまう現実も

好きな人に愛されない現実も

すべてすべて、自分を創るために必要だから起きているのです。

でも そんな現実って受け入れられない人には受け入れられないものなのです。

だって 意識がそのようになっていないから。。。

だから 人への思いやり、
人の立場になって考えて行動しないと 自分が傷つけられるし、相手も傷つけるのです。

魂主動で生きていない人に
そんなことを言ったら、聞き入れてくれないばかりか刺されてしまいます。

まだまだ、意識が肉体主動で生きている人がほとんどなのです。

目覚めて、魂主動になったからといっても 自分の主観を押し付けては相手を思いやる行為とは言えません。

まだまだ、癒されない
まだまだ、甘えたい人たちがたくさんいるからです。

そんな人たちと交流するためには やはり、思いやり 相手の立場になって考えることを示していかないといけません。

目覚めなさい!
癒されなさい!

と言われてもできませんね。

人はひとりで生きているわけではないので、
人を思いやりながら、相手の立場になって生きていくのが 地球人なのです。

人を思いやる行為と 人を構う行為は違うのです。

人を思いやる行為というものは、お節介をすることではないのです。

人を思いやる前提にあるのは、自分自身に軸を持つことなのです。

いくら 人を思いやりたくても 自分がふにゃふにゃでは 思いやる行動は起こせないのです。

本当に 思いやりのある人は 自分を高めることを知っています。

確固とした軸を持っているものです。