仏教とは、仏陀の教えという意味です。

従って 仏教は仏陀が説かれた教えに学び、その教えを自らの人生の支えとして生きる宗教です。

仏教では 悟りを得ることによって『仏陀』 つまり、仏様になるのです。

悟りとは 目先の欲による一時的な快楽に幸せの価値を求めることから脱却して 欲を離れ 永遠に失うことのない『心の安らぎ』こそ 本当の幸せであると 180度の価値観の転換を計ることなのです。

お釈迦様の教えは
人間の本当の幸せとな何か?
どのようにすれば真実の幸せに至ることが出来るか?
人間はどのように生きるべきか?
をと言うものです。

この教えを書き記したものが『お経』なのです。