『受け入れる』ということは

自分の間違いに気づき、その間違いを直すことです。


それは 相手を尊重する様を示します。




これは 受け入れるを論理的に示しただけで具体的ではないです。


意味がわかんな〜い と思われた方も少なくないと思います。


自分の間違いに気づくことは 認めることですね。

その間違いを直すことは 実行するということです。



『認めていることを実行すること』

それを受け入れる と言います。


相手の間違いに気付いた そのあと、教えるという行動をしなくては受け入れた意味にはならない ということです。



相手の優しさに気付いた そのあと 感謝を自分の行動で現す ということです。



相手の悲しみに共感した そのあと 涙をぬぐってあげたり、抱きしめてあげる。。。



気付いたなら それに伴う行動をしましょう


ということです。



それが『受け入れる』です。


認めるだけ、気づくだけならサルでもできる。


その気づいたら 何をしたらよいか がわからなければ 本当の気づきは生まれない。


どうやって ねじれを直したらよいかがわからなければ 行動に移しようがないですね。



思いやりを示す

配慮する

も『受け入れる』ことを意味します。




わたしが今まで書いてきていることです。



人の気持ちになって考えて気付きを得るのです。
気付きを得たなら行動に移すだけです。



気付きを待つのではなく、 自ら気付きを得るために行動をすることが 『学ぶ』ということですね。

学ぶためにそのような行動になるのです。


学びたいならば
率先して 自ら、相手の立場になって考えて行動をしてくださいね。



成長したいなら
自ら相手の立場になって考えて行動をしてくださいね。



成長したいなら
相手の言葉をよく聞いて配慮ができるようになりましょう。



相手を受け入れるということは 配慮できる人になるということです。




原理としてはこのようなことです。



だから 今まで、受け入れなさい 学びなさい 配慮しなさい 思いやりを行動にしなさい 感謝を行動に表しなさい と書いてきたのです。



わたしのブログをきちんと読んでいれば わかるはずです。