あることに感謝をする。


ないことばかりに目を向けていくから不満が出てきて『ある』ことに感謝をしなくなる。



あるものは隅に退けておいて、ないことばかりに関心を向けていると 『あるもの』に対する感謝をしなくなるものです。



命があるから、『ないもの』に関心を寄せることができ
動く身体があるから『ないもの』に関心を寄せることができるのではないですか?



『ないもの』ばかりに関心を寄せて、不満を感じていると
『あるもの』がある日突然、なくなります。



地球に生かされている以上 神様の監督の元で生きているのです。


当たり前、って実は 存在しないのです。


ないものばかりにフォーカスして生きると すべてを失います。


そして 一から 『ある』ことに感謝をして生かされるようになるものです。



わたしたちは、感謝を学び、感謝を表現するために生まれてきているのです。



愛する人を愛していられることに感謝をしましょう。


人を愛する心があることに感謝をしましょう。



愛する人がこの宇宙に存在していてくれることに感謝をしましょう。