大きなことをするのが能じゃない。


小さなことでもきちんと出来ることがその人を作るんだ。


大きなことに憧れ、小さなことを疎かにする。

それは、自分を落とすことに繋がる。



ルールを守る、マナーを守ることは当たり前。


それが まず、出来てから。


それから、自分の制限を外していくのです。



小さなことをまともにできないくせに 制限だけ一人前に外したがる。

自由になりたがる。

あとで謝らなきゃいけないような行動はしない。

自分で責任を取れないような行動は慎むべき。


だから、自分を律するのだし制限をするのです。



責任感を持っていれば、何があっても動じないし、何をしてしまっても笑っていられる。


もし 人に迷惑をかけてしまうことがあったとしても 許される。



自分が自分を裁いて、取り返しのつかないことをしてしまったと思うから 許されないのです。



小さい人間でもいい。


自分の出来ることをわかっていればいい。


自分に制限をしていても構わない。


それが 自分だからと、誇らしくいればいい。




結局 責任感と引き換えに自分の制限を外し、自由になるということです。



自分の責任が持てないうちは、制限の中にいるのも悪くないのです。


制限というものに守られて生きるのも悪くないものです。



どんな生き方も自由です。



制限さえも楽しむ余裕があればいい♪