〇〇さんは優しい人だから好き。。とか〇×さんは相談に乗ってくれるから優しい人だ とか言われますよね?


自分にとって優しく接してくれるから、優しいと人は感じていると思いますが、本当のところはどうなんでしょ。



わたしは人と接する時 その人の内部まで読み取るので わたしに気に入られたいから言ってるのか営業で言ってるのか本心からの言葉なのかを瞬時に読み取ります。


そんなわたしのことを知ってる人はわたしには嘘はつかないです。

嘘はバレるし、見透かされるのか怖いし恥ずかしいと思っているからです。

だから、わたしには皆、比較的 正直に話をしてくれます。





人に対して正直に話をするって 自分にとっても正直になることなのです。

嫌だなあと感じたら言わなくても顔に出てしまったり、自分の正直な気持ちを相手に伝えることって 自分にとっては本当は楽なことなのです。


だけど 人は、人の目や評価、世間体を感じて 自分を繕って人に優しく接する傾向があります。


疲れてしまいませんか?

本音で喋れたらどんなに楽なのか知れません。


自分の正直さを隠して優しく演じているのって、自分を偽っていることなのです。




悪口を言う人は嫌いだ と言われます。

だけど 悪口を言えるだけ自分に正直なのです。

だからわたしは悪口を言うことは悪いとは思わず正直だわと思うだけです。


そんなわたしだから、人から嫌われてしまうこともあります。


そんな時にわたしは自分に対して申し訳なく思います。


自分の正直さで自分を傷つけてしまったからです。



自分の正直さで自分を楽にすることもできるけど、自分を傷つけてしまうことにもなるのです。




自分の正直さが何故、自分を傷つけてしまうのでしょう。


それは その正直さがジャッジされてしまうからです。



その正直さが悪い!

と裁かれてしまうからです。



裁かれてしまう要因は社会常識だったりその人の拘りであったりします。


昨日の許すこと、にも書きましたが 社会常識というのは自分を律するためにあるのです。


だけど 世間の社会常識で裁かれてしまうから、結果 自分を傷つけてしまうのです。


世間の社会常識を知らないから傷つけてしまうのですね。


だから、世間の社会常識で自分を律することで、自分を守ることができるのです。

自分を律することは、自分を偽ることや違う人を演じることではないのです。


自分を律するって自分を守るため、自分を大切にすることなのです。


正直さも自分を律することも、自分を大切にすることになるのです。