わたしはライトワーカー意識がとても強くて、奉仕の精神が備わっています。


そのため どんな場面でもライトワーカー意識が働き、そのように身体が動きます。



これは わたしだけではなく、この世に生きている地球人でこの地球のために生まれてきた!という意識のある方なら誰もがあるものなのです。


それがライトワーカーという者です。


しかし ライトワーカーと思われる方を観ていると 「喜ばせたい!」「役に立ちたい!」という想いの方が目立ちます。


それは、奉仕とは言えず 単なる自己主張なのです。

自分のやりたいこと!、ただそれだけですね。


本当の奉仕とは、「させていただく」という謙虚さが伴うものなのです。



自分では 奉仕のつもりでいる方がおられるので書かせていただきました。



「喜ばせたい!」「役に立ちたい!」 という想いは人として素敵な感情ではありますが 奉仕とは違うものなのです。



「喜ばせたい!」「役に立ちたい!」は、自分のやりたいことです。

しかし、「させていただく」という行為は 相手の立場を思い遣り、相手の望むことをさせていただく という行為です。


だから、相手が望まないのに、やることはしないのです。



また、奉仕というのは、望まれる方にしかしないことではなく 誰にでも分け隔てなくさせていただく行為を指します。


この人には差し上げるけど、あっちの人には差し上げない というものではありません。


並ばないとあげないよ とか 連絡してくれた人しかあげないというものではないのです。



分け隔てなくさせていただく という精神が奉仕というものなのです。



自分の得意なことでは奉仕はできるけど 苦手なことはしないというものではなくて 苦手なことがあっても 自分なりに工夫をしてさせていただくという気持ちを持ってさせていただくことが奉仕なのです。




また、得意なことをさせていただくことやそれでお金をいただくことは奉仕ではなく披露ですね。


今は、得意なことをさせていただけることに感謝していてください。


そのうち 得意なことでもさせていただけなくなる時がくるものです。


それでもライトワーカーならば 苦手なことに挑戦し奉仕をさせていただくのです。



そうやって生きるためにライトワーカーは生まれてきています。