事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!


という名言があります。


うちの娘は、わたしにこれをよく言います。


「お母さんは被災地に行ったこともないのに、わからないでしょ!どんな生活して、どんな想いを抱えているかわからないでしょ!口、はさまないでよ!」


わたし、わかります。


現場に行かなくてもわかります。


わかるとしか言えませんが




人は自分のわかる範囲でしか物事を考えられないように出来ているようです。


そのため わたしという存在は理解できる範疇を越えているようです。



わたしの中では 常に、事件は会議室、わたしんちで起きているのです。





このわたしが被災地に出向いたら、何も出来ません。

会議室の中だから、できるのです。



わたしはわたしのことをよくわかっています。