人の個性というものは 様々ありますが 元来、これ!といった一つだけじゃないと思うのです。


だから、自分は〇〇が得意だから、〇〇で人に喜んでもらいたい、〇〇でお役に立ちたいというものではないのです。


何でもないことが幸せに感じられると 自然に身体が動き出しますね。

それが世のため人のためになることに繋がるので、自分の特技や趣味ってなくても良いようにわたしは思います。


他者からは、なんともいい加減にみえるかもしれませんが、それでいいのだと思うのです。


ただ一つのことを極めることは素敵なことで、それで世のため人のためになるのはもちろんですが それを越えると、それで役に立ちたいと思わなくなるものです。


生かされているだけで、 自分が生きているだけで 皆が幸せになることが実感できてくると 何か一つにとらわれなくなるのです。




目にするものすべてが感謝だねって、思います。