最近、クラウドファンティングという言葉を耳にします。

ググってみますと

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(Crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である

と書いてあります。



クラウドファンディングはクリエイターや起業家が資金調達する手法として、世界中で注目されているそうですが 実際には、起業家というよりも 著名な方がFBなどでも紹介されています。


著名な方がクラウドファンティングを立ち上げたり紹介されると、そこに群がります。


内容如何はどうあれ、〇〇さんが紹介しているから大丈夫だろうという意識を生みます。


著名な方や指導的立場の方が安易に参加され紹介されているのを見て心が痛みます。



人の信用につけ込んだり善意につけ込むのは、違うと思うのはわたしだけでしょうか?


自分の信用している人が勧めているのだから大丈夫だろう と内容も把握せずに申し込むこともあると思います。


自分の目で見て把握することは当たり前のことですが それが良いとか悪いとかわからない人が多いものです。


迷ったらやめる、わからないことには近付かないことです。


今まで、日の目を見なくて最近、脚光を浴びてきた人は気が浮きがちで正常な判断が出来ないものです。


指導的立場にあるならば、よく考えることをお勧めします。


それなりに財力のあるならば、ご自分がご寄付や支援をすればよいことなのです。


それを自分の信用を武器にして支援を募るって意味わかりません。


要は、資金調達という名の募金です。

わたしには、善意につけこんでの募金としか思えないのです。



本当に困っている本人が立ち上げるならわかるのです。


著名な方に協力を依頼するのは違うと思います。


逃げ恥でいう善意の搾取だと思います^^