与えることや受け入れることをせずに、自分を受け入れてもらいたいとか〇〇がほしいということがおかしいのです。



欲の塊でありながら、自分を愛に溢れた人だと思い込むことが違うということです。



欲があるなら、まだまだわたしは欲があるんだわっと思って、そこに留まっておけばいい。


しかし、欲があることを正当化するために、わざわざ他者を攻撃したり批判しに出掛ける。


確かに、物事の道理がわからない人を利用する人もおります。


自分がわからないのに近づくから利用されるのです。



わからないなら、ウロチョロしないことです。


動き回るから利用されるのです。


結局、物事の道理がわからない人だけでつるんでいたところでは、そこから抜け出せないのです。


抜け出すためには、自分を叱ってくれる人の話をきちんと聞くことです。


叱ってくれる人を大切にすることなのです。


大切だから叱るのです。

大切だから守るのです。


自分を叱ってくれる人を疎かにしないでください。



何も言わないから優しいのではないのです。


何も言われないのは、大切にされていない証拠です。



信頼しているから、見守るの。。。って言う人に限って、見守る意味を知りません。


見守るとは いつでも手を差し伸べれる場所にいてじっと目をこらして観ていることを言うのです。

ぽか〜んと口を開けて、よそ見をしていることではありません。