わたしは根本的治療のためにいろいろと手を尽くすほうだけど 人は、治すことよりも癒されることを求める傾向にある。

そのため わたしのようなやり方は嫌われてしまうのではないか?


嫌われたくないから書いているのではなくて、なんとなくそう感じたから書いているだけだけど。



今日は、わたしは厳しい言葉をかけるばかりで優しくないのかもしれない
と感じた一日でした。



優しい言葉をかけてもらって嬉しかった とか 心が軽くなった とか 言う人の話を聞いて、わたしはどうなんだろうか?と疑問を持ちました。


わたしは人に対して優しいのだろうか?
本当に思いやりがあると言えるのだろうか?


わたしは言われたくないこともズケズケ言っちゃうから、嫌われてしまうんじゃないだろうか?



キツい言葉を言われ馴れていない人からすると、わたしは嫌われてしまうのではないだろうか?



人から嫌われてしまうのではないか?という怖れを持ち合わせていないから 正直に話し過ぎる傾向がある。


なるべくオブラートに包もうとするのだが そのまま発信してしまう。


悩んでいる人の悩みを解決することが先に立ってしまう。

だから、ピッピとペッぺをしてしまう。

だけど、それよりも ただ、心を軽くしたほうがいいのかもしれない と、感じた。



解決しなくても心を軽くしたりモヤモヤを緩和させたほうが喜ばれるのかもしれない。



解決しなくても、楽になれればいいのかなあ〜



痛い注射をして治すより撫でて痛みを緩和することのほうが人は嬉しいのかもしれない。


人は治らなくても緩和されるだけで嬉しいのかもしれない。



優しさごっこを人は求めているのかもしれない。