発達障害とか障害者とか 最近、耳にしますが


この世に生まれている人って みんな、何かかんか障害を持ってるんじゃないの?


憎しみが強い人は憎しみ障害だろうし 悲観的な人も悲観的障害と呼べるだろうし やたらと視力が良い人も視力障害だろうし

上から見たら、みんなみんな 何らかの障害を持っている人たちの固まりだと思うわ。


それを 自分は障害者じゃないと言う人はおかしいと思う。


自分を完璧だと思うほうが頭がおかしいんじゃない?って思う。


障害者と健常者の線引きってどこなの?



何かしてもらったらありがとうと言えないのはありがとう障害だと思うし
悪いことしてもごめんなさいが言えないのはごめんなさい障害だと思う。


そして そんな障害者の中から選挙でまとめる人を選んだりしているわけで
また 障害者が親として子供を生んで育たり 障害者である教師が子供を指導したりしている。


そして、完璧じゃないことに腹を立ててる。



みんなみんな、完璧じゃないから、人を責め立てるのはおかしいと思わないのかな?


完璧じゃないのに、大きな決断ができるわけないじゃない?

それを自己主張で押し込もうとする。



みんながみんな完璧じゃないから マトモな判断ができないの。



その中で生きているの、わたしたちは。



だったら、何をしたらいいかと言ったら
まずは、自分は障害者だと腹を括って 自己主張せず、毎日 反省して生きること。


そして、誰もが障害者だからと許し合うこと。



そしたら 少しはマトモな判断ができる人が現れるはずだと思う。



それでも障害者には変わりはない。



自分を過信せずに、毎日反省して生きていく世の中になれば この世界は少しは変わっていくのだと思います。