自己価値は心の裕福さで計ることができます。


そして 心の裕福さは現実的なお金に比例するものです。



心が貧しくて お金を毛嫌いしている人は裕福になることを制限しているのです。


また、今までの心の貧しさから脱出できたとしても、今のままで十分だと謙虚にならなければいけないと思っていると豊かさは遠退くものなのです。



『足るを知る』
という諺があります。


本当に今のままで十分だと謙虚に生きている人はお金も増えていくもので、 謙虚にならなければいけないと我慢している人は 現実的な金銭面には反映してこないものなのです。


自己価値が低いと、自分の意見をハッキリ言えない傾向があり、また 低いが故に覚られたくなくて、見栄を張る人もおられます。


自己価値が低いと、自分に自信がなくて自分の意見を言えなくなるか自己主張が強くなるかどちらかになります。



自己主張と自分の意見を伝えることは違うのです。


それを履き違えている方も多いです。



それ故に 自己価値の低い人は経済観念がしっかりしていないという特徴に出やすいですね。


自己価値が低いから、物質で補おうとします。

そのために、お金を使います。

結果、お金はなくなります。


だけど、自己価値が高ければ 補おうとしなくなりますので、お金が減ることはなくなります。


また 自分は裕福になる価値がないんだと制限すると 豊かさ(お金)は巡っては来ないものなのです。



自己価値の高い人=自信のある人は、高ければ高いほど 謙虚になるものです。


それは 何を言われても何が起ころうとも自分の価値は下がらないということがわかっているので、頭を下げることが出来るのです。


しなければいけないと頭を下げるのではなくて 自分の意志で自ずと頭が下がるのです。


結果、より豊かになるのです。



お金が欲しい、裕福になりたいと思っている人は多いです。



裕福になりたければ、まずは経済観念をしっかり持って自己価値を上げることです。


いくらお金を稼いでも 自己価値が低いと、使いすぎてしまい 豊かさからは遠退きます。


まずは、経済観念をしっかり持つことで 自己価値を上げて、自分に自信が持てるようにもなりますよ。


お金のお勉強は大切ですね。