今の世の中、神と呼ばれる魂が人に姿を変えて降りてきています。


しかし、神と呼ばれる魂は自分に当たり前に持っている純粋さを見ずに、人が持つテクニックを羨ましく感じる傾向があります。


神としての純粋さこそが個性と呼ばれるもので それこそがこの世界において自分を羽ばたかせるものなのに、違うものに憧れる。



浦島太郎が亀に憧れるのです。


助けた亀に乗せられて龍宮城にいる乙姫様に逢いに行くのに、亀に憧れ、亀となって龍宮城に行きたがる。。。


乙姫様が求めているのは、純粋さを持つ浦島太郎であって亀になってしまった浦島太郎ではないのです。


亀は乗り物、どっしりしていて当たり前。


亀は神の遣いとして浦島太郎を運ぶお役目があるのです。


亀が浦島太郎になりたがったり浦島太郎が亀になりたがったり、この世はおかしな傾向があります。


自分の役割を見極め、自分の純粋さを発揮して生きていきたいものです。






これから人々は、自分の役割に気づき、自分の純粋さを発揮するために生かされるのです。


見極めましょう。

気づきましょう。



ちなみに、乙姫様は亀の要素を含んでいるのでどっしりしているのが一般的です。

乙姫様は亀に乗らずとも龍宮城と地上を行き来できるものです。