生き方を見直すために病気になることがありますが、病気にならなければそのことに気付かないのは 自分を大切にしていないということです。


本来なら、病気になる前に気付くものです。


病気になるまで無茶をし続け、身体や精神を酷使し続ける。



大きなことになる前に、今 見直ししてください。


病気にならなければわからない、起きてみなければわからない のではなくて、事前にわかることが自分のため人のためになることなのです。



病気になってから、人生が変わった!
だから、人に伝えたい!と言われる方もいらっしゃいますが、人に迷惑や心配をかけさせてから気付くようでは人間の出来が悪いとは思いませんか?


普段から 日々の生活の反省をし、見直すことをお勧めします。



自分の最大限の力を発揮しながら、身体や心の健康を保つのです。


それが この世に生かされている者の務めです。