こんな自分で居たくない!
こんな自分で居たら生んでくれた両親に申し訳ない!


と意識を高くもって生きること。



これは、こんな自分を否定することではないのです。



こんな自分を越えること、すなわち こんな自分を受け入れてこそなのです。


どんな自分でも誇らしくしていれば、自ずとステージが上がるのです。


誇らしくするとは そのままの自分を肯定し、受け入れのみ込むことです。


丸ごと愛するのです。


丸ごと大好きな状態です。

だから、その状態でいても自分を嫌いません。


でも それは、結局 本当の自分ではないから、本当の自分に戻るのです。


本当の自分とは、感謝している自分です。


だけど 何らかの原因で感謝できない状態に陥ってるだけなのです。


本当の自分を生きていないと居心地が悪いでしょ。


だから、本当の自分に戻るだけなのです。





だけど 人によっては、それをわからなくて
苦しんでいる状態を見て、慰めたり同調、共感したりします。


同調、共感することは一見、良いことのように思われますが意識的には、そこに留まらせるだけなので、意識をそこに定着させてしまい、向上させません。


苦しいままです。


だから、わたしはあまり共感はしないのです。




わかるわ、わかるわ〜と言っていても、人は成長しないから。



だから、共感してほしい人はわたしから去っていきます。


共感することと癒されることは違うのよ♪




共感されても人はスッキリしないものです。


よけいに、苦しくなるだけです。