お礼は大切です。


人と接する時には 必ず、挨拶から入ると思いますが、挨拶のできない方が多いです。

また それ以上に大切なのは、お礼をすることです。

それは、けじめでもあります。


ひとつの物事を終える時の締めくくりとも言えるけじめです。


感謝、お礼、後始末は、物事のけじめです。


挨拶はそこそこでも最後の締めくくりであるお礼、感謝、後始末はきちんとすることです。


それは この世に生きる人としてのルールとも言えます。


それがある人とない人というのは、人生に雲泥の差が出ます。



物事のけじめが出来るということは、相手を尊敬しているからこそできることです。


人から尊敬されるということは、嬉しいもので、それだけで信頼に値することになります。


人から信頼されるということは、それだけで引き立てられる要素に繋がります。


また、もっと重要なことがあります。



人から信頼されるようになると、人は 運が良くなり、良い発想がつくようになります。
勘が冴えるようにもなります。


だから より、仕事に身が入り、運気も良くなります。



見ていると、ネガティブ、運のない人というのは お礼下手の人です。


人から物をいただいたり何かしていただいても、感謝がない、お礼もない、きちんとお返しもできない人が多いです。


そういう人に限って、人に与えたがります。


お礼もそこそこで人には与えたいのです。
本末転倒です。


それでは 人とのコミニュケーションができないのです。


物事のけじめをつけられない人は人との信頼関係を結べないのです。


挨拶が苦手、お礼が苦手、感謝が苦手というのは、口下手というのとは違います。


口下手ながらでも物事のけじめをつけることは可能です。



目の前に差し出される出来事をきちんとこなすというのは、差し出された物事に感謝、お礼、後始末をすることなのです。


それをしたら、また 与えられます。



目の前に何も与えられないと思っている人は、感謝、お礼、後始末をしていないからですね。



自分の周りを見渡してみてください。




あなたは物事のけじめをつけて歩んでいますか?