わたしは 今まで、感情に左右されて儀礼的なことを苦手として生きてきたのです。


だから、いろいろと 人との衝突も多くて、そこから学んできました。


自分の内側にないことは推し量ることはできなくて 自分の内側に感謝や尊敬がなかったら、儀礼的なことさえもできずにいました。


その経験を経て、自分の内側を感謝や相手を尊敬することで満たしてきたのです。


だけど、こうなるまでには それはそれは、凄まじい葛藤もあるし、攻撃もされるわけです。



だから、まだまだ 相手を尊敬できなかったり感謝できないなら、儀礼的なことだけでも身に付けておいたほうがいいですよ ってことです。


それが 自分の身を守ることだから。



自分の身を守るためにマナーはあるのだなあ と思います。



自分の内側に感謝や尊敬が溢れたら、儀礼的なこと、マナーもいらなくなりますね。



それまでの間には、まだまだ儀礼的なことやマナーは必要だと感じています。