誰からも好かれて慕われていても 心が弱くて、自分に自信の持てない人がいます。


表面上は自信のないようには見えないのに、訊ねてみると自信がないと言う。


優しくて慕われているだけじゃダメなのかな?


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『自分を誰かに批判されたとしても 動じない状態』

それが、自分に自信があるということかな?



自分のことをわかっている。

良いことも悪いこともひっくるめて、自分大好きって言える。



自分をよくわかっているから、自分が悪いと気づけば、すぐに謝ることができるし 見当違いのことで言いがかりをつけられたら、違うと伝えることができる。


そして、誉められても、いちいち喜ばない。



誰もが、自信がつけば世の中は平和になると思う。


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優しさ、慕われている人は 自信を持ちたいようだ。


結局は、人からどう評価されていても自分が自分をどう評価しているか が重要なんだと思います。

人は人を裁くことができるし自分に対しても同様だ。


人からどう評価されても自分が不満があれば、その心は満足しない。


自分が自分に満足することだと思う。


満足するというと、良いことばかりを連想させるけど そうでなくて、
自分の良い部分悪い部分どちらも認めることなんだ。


納得することだね。


そのためには、嘘はつかないということ。



わたしは自分に嘘はつけない。

つかないのではなくてつけない。

どんな小さな嘘でもつかない。




自分に嘘をつかないという、地味だけど 自分との信頼を積み重ねていくと、だんだん自信がついてくるんだよ。



自分との約束を守るのです。

毎日、◎◎◎をする というような決め事をつくり、それを必ず、実行します。


それをひとつずつ増やします。


朝、5時に起床します や 起きたらすぐに掃除します や 何でもよくて 必ず、守ることなんです。


人との約束は守るけど自分との約束は守らない、というのはいい加減。


そのゆるさが自分との信頼関係を弱くする。



太っている人がダイエットに成功して自信を取り戻すのは、やせてきれいになったからではなくて 自分で決めたことを必ず守ることをしたからです。


自分で決めたことを必ず守ること


それが自信になるのです。


自分に嘘はつきたくないから、決め事を作らないということは、自分を信頼していない証拠です。


自分と自分自身との決め事をつくって実行してください



それがあなたの自信に繋がります。