仕事の分担というか役割ってある。



わたしは最近、忘れっぽいです。


仕事でも 頼まれたことをよく、忘れるのです。

でも、自分の仕事は絶対に忘れないのです。


わたしの身体はとても正直で、自分の仕事(役割)は必ず、やりとげますが 自分の仕事以外においては、そうでもないのです。


どんな存在が わたしの身体を動かしているのかはわからないのですが、こうやって体験しながら様々なことを気付かされます。


先ほどの記事で 『これからは、誰もが 人のことなんて構っていられなくなるね。』と書きましたが、自分の役割を遂行するということは 自分以外の仕事には関われなくなるともとらえることができます。


いくら、人から頼まれた仕事でも その仕事自体はその人の仕事だから、その人がやるべき仕事だということなのです。


だから、人に頼もうとしても、誰かが代わりにやってあげようとしても 責任は元の人にあるということなのですね。



たまに、「頼んだわたしがバカだった」 と言われることがありますが、元々は 頼んだ人に責任がある仕事なのです。




わたしの身体は、実に正直だから、そのように反応をしてしまうようです。


わたしは、わたしの身体の動きがすべてです。

わたしが言うんだから間違いない。



こんな理屈、まだまだ この世界では通用しないかもしれませんが、そういうことなのです。



だから、忘れっぽい人や〜が出来ない って嘆いている人は、そもそも自分の役割以外のことをしようとしているんじゃないの?と思います。


最近、生まれてくる子供や 生まれてきているお子さんの中には、発達なんちゃらと言われている子もいますが、違う役割をやらせようと思うから、病名をつけられてしまうのではないでしょうか?

世界的、宇宙的に見たら 優秀な人材として生まれてきているに過ぎないのだと思います。



芸術に秀でている、スポーツに秀でている、頭脳を動かすことに秀でている、身体を動かすことに秀でている、手先の器用さに秀でている、音楽的に秀でている、、、、、

誰もが、何か秀でているものを持って生まれてきているものです。




それが この世に生まれてきている人間という生き物なんだと思います。



わたし、ですか?

わたしはお口が達者です^^



まあ こうやって、本来の自分に戻っていくのです。



すべては、うまくいっている。