結局 ツインレイの男は分かれた時の痛みが辛すぎて、お相手を封印したってことでしょ。

離れた時の痛みが辛すぎて、前を向けなくて 出逢っても離れてしまうのが怖いから、好きじゃないふりをするの。


好きじゃないふりをして、自分を守るの。


本当は寂しいくせに、無理して好きじゃないふりをして自分の殻に閉じこもる。


そして、他の女性に愛想をふりまく。


嫌われても傷つかない相手に愛想をふりまく。


そんなツインレイの男に宇宙からのエネルギーが注がれる。


自分自身を見つめざるを得ないように現実がつくられていく。


怖いよ〜
助けてよ〜 と泣いて叫んでも逃げられない。


ツインレイの男は自分の恥部を見つめざるを得ない。


本当は、自分の片割れを探していた!
それに、気付かされていく。。。

そして、ツインレイの男は相方を見つけ、もう二度と離れないって抱き合うの。。。




って、そんなうまいことはいかないわ〜


その間、女は待ってるだけじゃないもん。

フレーフレーって、旗を振って応援してるだけじゃないもん。

その間、女は。。。

女は。。。



愛してる〜愛してる〜と、唱え続けるの。

男の凝り固まった心をとかすのは女の役目。


愛してる〜愛してる〜って唱えると、
怖いよ〜
助けてよ〜 と泣いて叫ばれる。


それでも、我慢して唱え続けるの。


ツインレイの男の心をとかすのは女の役目。


少しずつ少しずつ、とかしていく。

怖がらせないようにとかしていく。



愛してるの、愛してるの とささやいてとかしていく。。。


離れてごめんなさいと謝って謝って謝り倒す。


もう二度と離れない、と言っても信用しない男を説得続けるの。


根気よく、根気よく。。。


どれだけの時間がかかるかわからないけれど、ツインレイの女は男を目覚めさせるために全力を注ぐの。


愛を注ぐの。


コテコテに愛されて、自信を取り戻して、ツインレイの男は目覚めていくのです。



難儀やなあ〜