何もわからず、仕事もできない人に仕事を任せることはないと思う。


それを 自分は仕事ができるから任せられているとか、任せられて忙しいとか感じるのは、それは錯覚でしかなくて、ただ、集中できないから作業に時間がかかっているだけに過ぎない。


作業は、ただ作業でしかなく、仕事とは言えない。


仕事はただ作業するだけでなく、頭を使って計画立てて念入りに集中して進めるものだから。


仕事が出来ない人が多いし、仕事をしない人が多い。


それでよく、働いていると言えるなあ と思う。


効率を考えて行動することは当たり前なんだ。



そんな基本的なこともわからず働くのは、真剣に働いている人に対して失礼だ。


朝、起きたら掃除して身支度を整えて、神仏に手を合わせてから食事をする。
家事をてきぱきとこなし、食事をつくり、掃除をする。
そして、家計も管理する。


そんな主婦の仕事がきちんとこなせてこそ、社会に出て働けるのだと思うのです。



家庭に携わることは、いろいろ多くて、時間や家計のやりくりも必要で、掃除や料理も集中力をもってすれば、余った時間やお金を他に回せます。

計画立てて、集中して、やりくりすることって 社会生活のどんな場面でも求められていると思うのです。



何かに悩んで苦しんでいても、そうやって生活をすることは当たり前で疎かにすることではないのです。


違いますか?


昔の人は そんなことは当たり前にやっていました。
今の人は、さぼってばかりいるような気がします。


家の掃除もろくにせず、うろうろショッピングセンターをうろつき回ったり、遊び歩いたりしているから、不幸なことが起きるのです。



それが出来ていても悩みがあるならば それはスピリチュアル的に視てみる必要があるのかもしれませんね。