人は皆、人生の中で、誰かのお世話にならなかったことはないと思います。



辛いときや泣きたいときにそばにいてくれてありがたいと思っても、その後 自信がつくと、自分ひとりで立ち上がったんだと錯覚して感謝を忘れてしまうかもしれません。


また お世話になっておきながら、後ろ足で砂をかける人もおられます。


スピリチュアルな人は、エネルギーが変わったから という理由で、お世話になった人から離れていく人もおられます。


それを見ていると、なんとも不思議に思います。

ご縁があるから、お世話になるのです。


感謝を忘れること自体、後ろ足で砂をかけることだと感じます。



今は御中元の季節でもあり、お世話になった人、なっている人に感謝を伝える時期です。


忘れているなら、思い出す時期なのです。



感謝をすることを忘れていたり、怠るから、心身に不調が生じるのです。

それを医者に診ていただいたり薬を飲んでも治らないものですね。


感謝を忘れないように生きていきたいものです。