裁かれても許す

理不尽なことをされても許す



そんなお試しが降ってくることがあります。


そんな時には、同じ土俵に乗らないことなのです。




人は自分が批判されたり非難されると、自分を守ろうとして相手を攻撃しようとします。

それが、相手の思うつぼなのです。


他者から非難されたり批判されることを引き起こさないことが大切なのです。


そのためには、自分を律することであったりそうならないための努力が必要なのです。

また、そこに近づかないことも大切です。


非難、批判されることをしない そこに関わらないのです。


それが、自分を守ることになるのです。


それは、逃げることではないのです。



どこまでも許すことができる器があるなら、関わることも良いでしょう。


許すこと、受け入れることが難しいと考えるなら関わらないことが一番です。




しかし 許すことができる人に対しては そんなお試しが降ってくることがあります。


許す(相手を受け入れる)と相手が変わるからです。


相手の心が変化します。


自分がどこまでも理不尽なことを言っても、どこまでも許されると人は癒され、心がゆるむのです。


わたしはそれが見たいのかもしれません。


人が癒された瞬間です。



人が癒され、固まっていた心が溶けるのをわたしは魔法と呼びます。




魔法は許す心から生まれます。



それは 空ちゃんにコテコテに愛されているからできること。

空ちゃんに愛されているから誰をも許して生きられるのです。