人と付き合う時の距離感ってあると思う。


わたしは 比較的、その距離感は近いのだけど 人に応じて変えます。


人との距離感の取り方がわからない方っていらっしゃいますね。


あまりに近寄られると引きますが、そこら辺のところはわたしは得意です。


付きまとわれるタイプの方は、最初の取っ掛かりが良いので侵入されやすいのです。

そして 困ったことになってから引くのです。

困ったことになる前に引くことをしないんですね。

引き際がわからないのです。



また 苦手意識がある方とのコミニュケーションが出来ない方もおられます。

苦手だから仕方ないかもしれませんが、露骨に嫌な素振りをされる方もいらっしゃるので それを見てると、損してるなあ と思います。

苦手だから、近寄らないというのではなく お尻を向けるのです。

無意識ですがされた方は嫌な気分です。

そこから嫌われたりもするのです。


だから、自分が苦手だなあと思う方から嫌われたりするのです。


自分が嫌うから相手も、なのですね。



だから、自分の好きな人や付き合いやすい人とグループになりやすいのかもしれません。



わたしからすると、もったいないなあと思うのですが、人付き合いの苦手な方はそれで良いのかもしれません。


自分の領域さえ守っていれば、それが幸せかもしれないですね。


自分が満足することが大切だから。



人と人の付き合いは、違う次元を旅しているのと同じです。


自分の領域=次元は、誰にでもあります。


でも 成長するにしたがって、その領域も広がります。


外の世界を観たり、違う次元の人との付き合いは勇気がいることかもしれませんが、それを越えると、違った楽しさが生まれますね。




わたしと仲良しの人が実は、人付き合いが苦手だったことがわかり驚いたので書いてます。