話を聞いていると 今は、家族が崩壊してきて 個人主義になってきているため 経済活動に関しても そのようなシフトチェンジを行っています。


家族を考えた商品よりも個々のニーズを考えた商品になってきていますね。

その方が儲かるから。



そのため、より家族崩壊に拍車を拡げているように思います。



確かに、経済を考えれば 今の現実のニーズにあったことを提案していくことは間違いではないのかもしれません。



理想を語っていては生きていけないと言われますが それまでは、理想ではなく現実であったはずなのです。




わたしが家族の話やご先祖様の話しをすると、時代遅れと言わんばかりな目を向けられます。



自分個人のことばかりを気にして、周りを見渡すことをしない。


子供がいても自分のことばかりを気にする親。


高校生は早く、家族から離れて家から出たいばかり。



きちんと自分の身の回りのこともできず、社会に出ても役にも立たない状態で家から出たいって意味わかりません。


自立できていないうちから、社会に出ても使い物にならなくて、だから ウツになる。


家庭内で叱られたこともないような子供が外出て働いても社会の迷惑です。


親にしても 年頃になっても結婚しない娘を不憫に感じたり、、、、


恋愛関係を結べないように育ってきている人も多いです。



出会いがないことを理由に出会いだけを与えればよいと思っている。



良好な人間関係を結べない人が増えています。


大人ですら、多いです。



できないことが当たり前の世の中になってきています。


苦手なことのある人が優遇されたり、
努力しない人が優遇されたり、
気付かない人が優遇されたり、


できない人向けのサービスやできない人をターゲットにした経済。。。



向上心をつけたり
努力させる目的ならいざ知らず、お一人様を助長させるような商品やサービスが経済効果を生んでいます。


それに便乗する業者の多いこと。



人はご先祖様に守られて生きているのです。


家族は大切です。


誰でもご両親がいて、生まれてきているのです。


自分の家族やご先祖様を否定したり軽んじている人の多いこと多いこと。



ホント、世の中はおかしい。