79d60612.jpgひとりでも生きていけるように強くならなければいけない
って考えてる人が多い世の中のように感じます。


そのために、自分の『好き』を探求して生きていく。


そういう方は、成功している!と言われるようになるかもしれませんが、寂しい人生です。


動機が『ひとりでも生きていけるように』だからです。



物事を成すためには、動機が大切です。

それが原動力になるからです。

ひとりでも生きていけるようになるための力って本当のパワーと言えるでしょうか?




一方で、愛する人と一緒に生きていきたい、家族仲良く暮らして生きたい という動機で同じように努力をしている人がいるとします。


どちらが心が豊かなのかわかりますか?



元々は、どちらも家族との関係が良くない状態だったり どちらも愛する人がいないとしても
最初から、そこを求めるのと求めないのは、心の豊かさが違います。



人生最後まで、ひとりで生きるって寂しくないですか?


潜在意識が『ひとりでも生きていけるように強くならなければいけない 』と感じているなら、魂がいくら相手を求めていたとしても 人生は潜在意識優先に創造されていくもので、魂がいくら伴侶を乞うていても魂は潜在意識に寄り添うのです。


わたしは魂の想いがわかるので見ていて歯がゆいです。。



魂は潜在意識の選択に寄り添います。