最近、人から話を聞くと、何かに依存したくて何かを探している人がいます。


依存する何かが欲しくて、何かを探している人がいます。



それは、楽しみではなくて 依存する何かです。


依存することで満たされるのです。


自ら楽しむのではなくて、楽しみを与えられることで満たされようとする。


だから、満たされないと辛くなり寂しくなるのです。


依存するということは、相手から与えられることを待つ状態になることです。


待っていないと与えられません。


待つからストレスを感じるのです。

だから、相手が何もしてくれないと怒り出すのです。

何かを見つけても、誉められたい、認めてもらいたい と自分の欲を満たされないとストレスを感じるのです。



誉められなくても認めてもらわなくても 自分が楽しければ、それが楽しみです。



依存と楽しみの違いです。


結局、依存する相手や物があってもなくても、ストレスを感じるのです。


これは、余談ですが
わたしは人のためになりたいとか人の笑顔が見たいから頑張る という気持ちがわかりません。


わたしは、自分がしたいことしか出来ないからです。
人のためになるからとか人の笑顔が見たいからという理由で努力出来ないです。

自分がやりたいことしか出来ないです。

認めてもらっても認めてもらわなくても構わない。  
そんなことどうでも良いことなんです。

なぜなら、自分のやりたいことは、必ず 人のためになることをわかっていて その確信があるからです。

わたしのやることで役に立たないことがあるわけないと思って、日々を過ごしています。