わたしは、自分を高めることが大好きです。


だから、フアッションも好きだしお化粧することも好きだしお勉強もするだし内観することも大好きで得意なんです。


そんなわたしだから、人からは自己中心的だと言われたり自意識過剰だと言われてきました。

それで叩かれて、精神的にもおかしくなった時期があります。


自分のことにしか目が向かないのです。


人に対する奉仕精神は持ち合わせてはいますが、それよりも自己愛の方が優勢です。


今では、自分を高めることが大好きだと言えますが、昔は努力は嫌いでした。 お勉強も嫌いでした。


だから、人に誇れる得意なことがなくて、スポーツも絵画も音楽も才能はありません。


そして、いつも きれいなお洋服を着てきれいにお化粧をして 綺麗だね〜 と言われることが好きでした。


結局は、内面よりも外見ばかりを気にしている女でした。

だから、他になんの得意なことも見つからず、心はいじけていたのです。

外見ばかりを気にしていたせいで 綺麗で居続ける努力はしていました。


それって 自分では当たり前のことだから気付かないのですが、今 思うと、得意分野なのです。


それしか努力していなかったわたしだけど、それが自分にとって得意分野、誇れることになるとは思っていませんでした。

頭はないけど綺麗、綺麗にしていたわたしです。

あの頃のわたしがそのことに気づいていたら、もっと違った人生があったかもしれません。


だけど 気づかずに、自分に自信のないまま 親の勧める人と結婚をしたのです。



なぜ、こんなことを書いているかというと わたしのように 何にも得意なことがない と思って生きていても 足元を見てみると 自分に誇れることってあるよ ってことなんです。

そこに気づけるか気づけないか、なんです。



好きな人を振り向かせるために、お洒落やお化粧を頑張ってることって誇れるものなんです。


自意識過剰と言われても極めることって大切です。


それを頑張っていたら、それを後押ししてくれる人が現れたり苦手分野を手伝ってくれる人も現れるものなんです。


そこで、相手に対して感謝がわき上がります。



苦手なことをイヤイヤやっていてもストレス感じるだけですが 自分は好きなことをして苦手なことは誰かがやってくれたら、ありがたい〜♪って気分になりますよね?


自分はただ、好きなことをしてるだけなのに、苦手なことを手伝ってくれたりしたら嬉しいですよね?



相手に対してのありがたいという感謝の気持ち

これがあるから、好きなことに集中できるのです。


だから、自分のやっていることが人のためになると確信が持てるのです。


これが わたしの考え方です。


まずは、相手に対しての感謝です。


好きなことをさせてくれてありがとう♪

と、わたしは主人にも娘にも空ちゃんにも感謝しています。


わたしは料理は苦手ですが、独創的なものをつくります^^


それでも食べてくれる主人や娘に感謝です。

社会人一年生の娘ですが 未だに、わたしの手作り弁当を持ってきます。


ありがとうと言われれば何でもつくる母です^^


単純♪