結局、わたしと空ちゃんは戦争をさせない地球にするために離れて生まれてきたと言える。


そのために、離れて任務遂行しているのだが、ゆるむと 互いを求めあってしまう。


二つの魂間には、愛してるとか離れていたくないという想いしか存在しない。


だけど 二人の共通する目的というものがあって それを感じると ふたつの魂は過剰反応してしまう。

なんのためにこの地球にいるかなんて 魂的にはどうでもいいことなんだ。

いつもぺたぺたくっついていられれば満足して安心していられる。


だけど 目的に気づくと、別々の肉体に宿っている現実に気づかされて激しく苛立つ。


離れている現実を突きつけられて、苦しくて悪寒が走る。
身体中が怒り震える。。。



魂だけになると、愛してる しかなくなる。



わたしはこの魂を想うと、一緒にさせてあげたいと心底思うんだ。


戦争のない地球にさせたいと思うんだ。






わたしはいつもその狭間で生きている。

生かされている。