最近、瞑想を教える人が増えてるけど、瞑想を否定するわけではないけど 要は、自分で自分を整えることができれば、それが何であれよいのだと思います。



わたしはグラウディングも教えるし瞑想も教えるし日記を書くことも勧めるし体操も教えるし資格試験の勉強をすることも勧めます。


オールマイティなんです。



自分で自分を高めて、乗り越えた時の達成感は人を喜びで満たします。


その喜びは自分だけの喜びで自分だけの幸せです。


その喜びがあるから、もっともっとと高みを目指せるのです。


達成感っては喜びの原点だと思うのです。


だって 誰かから与えられた喜びでなくて自分が自分に与えた喜びだからです。


ひとから与えられる喜びは待つか自分が何かを仕掛けないと訪れません。

自分が自分にアクションを起こすのです。



静かな場所で瞑想をすることは自分自身を知る上で必要だと思いますが、ただ、自分を知るだけでは安心感は得られますが達成感は得られないです。


目指す何かがなければ安心感だけで生きていけるのですが、人として生きていくにはただ、安心感だけでは片手落ちなんです。


安心感の上に達成感があると それが自信となるのです。


自分を知り自分だけにしか出来ない個性を知りそれを高めていくことで成長していけると感じています。


自分に自信がつくと謙虚さも求められるので、反省が必要です。


そこで、日記を勧めるのです。


日々の反省で、自分を整えるのです。



自分を整えることが大切です。



達成感と安心感と謙虚さと神聖さのバランスを取るのです。