以前、戦争をさせない自分になる を書きましたが、その時はわかっていなかったことを書きたいと思います。



まず、戦争をさせない自分でいるためには、どのような自分で居るべきかわかりますか?


いつもニコニコしている。
いつも謙虚でいる。
真面目に何事も取り組む。


どれも正解であって不正解です。



それは、自分の内側に最終兵器を隠し持つことなのです。

いざとなったら、見せるためです。

使ってはいけません。

使ったらアウトです。



最初は何をされても動じないでいることですが、いざとなったら、稼動させるのではなくて見せるのです。


使ってはいけないものを持つのです。



それが この世界で言う核兵器ですね。


これは、元来 使ってはいけないものだったのです。


しかし、第ニ次対戦でアメリカ軍が使い、そのため 日本人が被爆しました。

そして、負けた日本が戦争の責任を取りました。

それって 実におかしいです。


本来なら、使ってはいけないものを使ってしまったアメリカ軍の責任です。


この話しはまずはここまでで、本題に戻します。


使ってはいけないものを持つ、それは 善と悪があるとしたら、悪と呼ばれるものです。



わたしは怒らせたら怖いです。


だから、わたしは人様を怒らないように努めています。


わたしが怒ったら、人は瀕死の重傷を負うので神様から説教されます。


という奥底に核兵器を持っているのです。


そのため、ちら見せするだけです。


ちら見せでも人は縮み上がります。


わたしが直接、手を下さなくても 一言、「あらまぁ、宇宙の法則が働くなあ」とドスのきいた声で言うだけですっ^^




わたしは、それが核兵器だとは知らずに使っていた大バカ者です。


まあ、使わなきゃわからないのですが 実験を繰り返して 最後には最終兵器となっていくのです。

使ってはいけません。

見せるだけです。




それを使うと言うことは、この地球を木っ端微塵にしたい存在に乗せられるということで、自分もそれに成り下がるということです。


自分の権威にかけて、持っていても使わない というのが人の道です。



日本人は二度も被爆しているから、その脅威を知っています。


だから、見せられるだけで怖いのです。


これが日本人特有の恐怖心です。


今の世の中は、そこをあおられている状態です。


武器を持つことは悪いことじゃないんだよ。


使ってはいけないだけなのです。



善と悪の両方を併せ持つのです。


それが 戦争をさせない自分になるこつです。