わたしは 人に自慢するために、人にして差し上げたことをあれこれ書いているわけではないのです。


誰かに何かをして差し上げても そんなことは多すぎて忘れてしまっています。


だけど、あえて書いているのは お世話になった方に対してどう接しているかを ひとりひとりが振り返ってみてほしいからです。


ただありがとうの言葉だけなのか、会いに行って伝えるのか、感謝の気持ちを込めたものを渡すのか、、、、


与えたことのない人は与える側の気持ちがわからないと書きました。


それは、人に尽くしたことのない人は尽くす側の気持ちはわからないということです。


どんな想いで尽くしているのかわからないと思います。


先記事の友人に対しては元気で暮らしてほしい、ただ生きていてほしい、それしかありません。



また、お世話になった方(ご両親を含む)にどう接して行動しているかを自分の子供に見せるのです。

子供を育てるには、自分の背中を見せて育てます。


自分の行動が自分の子供を育てて、自分の想いを受け継がせていくのです。


その意味を込めて、わたしはわたしの行動を細かく書いています。



自分のできる限りを尽くす、自分の考えるできる限りを考えて行動する。

それが感謝を表すことだとわたしは思っています。


口先だけじゃないのです。



ありがたいと思うから、頭を使って 自分のできる限りを考えて行動をするのです。


わたしの行動はすべて娘は把握しています。


だから、娘も人に対しては同じように接します。


親がお世話になった方(ご両親含む)への行動を見て子供は育つものです。



わたしの行動を見て人にして差し上げるようになってほしい想いを込めて書いています。