小さな子供の頃はありのままの自分を見せていたはず。


いったい いつから見せなくなってしまったのだろう?



娘はわたしにいつまでも小さな頃の自分を見せてくれます。


その度に、気付かされます。


ありのままの自分を伝えることがコミニュケーションの秘訣だと感じます。



気取らず、わざと出来るふりをせずにいることが安心を引き寄せるのだと思います。



それは、自立してからでも変わりないです。


自立したからこそ、互いの連絡、報告は必要です。



それが相手を思いやる行動となります。


相手を心配だけさせておいてなしのつぶてというのは自立していない証拠です。


連絡、報告、相談がない人は思いやりがないと思われてしまいます。


自分としては、思いやりがないつもりはなくても 結果、思いやりがないと見なされてしまうのです。

それは、損だと思います。

だから、子育てのうちから きちんと教えていくべきことなのです。


親に対して、ホウレンソウが出来ない人は社会に出てもできないものです。


言葉遣いもそうですが、親はホウレンソウを教えていくことが良いでしょう。


そのためには、自分自身も家族に対してホウレンソウを心がけることですね。


子供は親の育てたようにしか育たないです。


心がけましょう。