そうです、そうです。


役割によってエゴがつけはずしされます。


わたしはこの役割が非常に多いです。

書き出したらきりがないくらい多いです。

わたしの場合は いったん、すべてなくなりました。


仙人状態で、下界との関係を絶っていた時期があります。


でも それからは、エゴを自由自在につけて、求められるまま 動かされてます。


エゴがないことが偉いわけではないです。

あってもなくても その役割を全うすることなのです。




また、フルネーム鑑定によって クライアント様の役割がわかります。

それに基づいて、わたしは導いていきます。


だから、今ついてるエゴをはがさなくても良いと言うときもあれば、はがさなきゃね〜と、感情と向き合うことを促すときの両方あります。


それは すべて、役割のためと言えます。

個性とも言います。



それは 魂の元々持って生まれた性質や体質、また、家族構成やご先祖様を視ていくとわかるものです。


そのエゴによる役割が終わると、ひとつ段階が上がります。


それを成長した、と呼ぶのです。



だから、エゴがついてる自分を否定するのはNGで、丸ごと好きでいて良いのです。


丸ごと好きでいれば、その役割もうまく発揮されて 早く成長していけるものですが 否定したり追いやろうとしていると うまく役割が全うできなくて 成長もできていかないのです。


また エゴを丸ごと好きでいるということは それにあぐらをかくと言うことではなくて、負の感情はあって当たり前なんだと開き直るのは成長の妨げになる行為なのです。


役割のためにエゴを持っているけれど 使い方や出し方には気を配る姿勢が大切なのです。


そのためには、心の姿勢が重要になってくるのです。


それが人間性の善し悪しというものですね。



エゴというものは持っていて良いも悪いもないけれど その使い道を考えなければいけないものなんだよ、ということです。

悪知恵を働かせて下手に利用するのではなく、使わせていただくという謙虚な気持ちを常に持って 使わせていただくのが望ましいのです。



エゴを良薬にするのか悪薬にするのかは、使い手の心の姿勢にかかっているのです。