枠がいらないなんて、自分がどれほど 枠に愛されて守られているのかわからないから言えるのだと思います。


今まで自分をつくってきた枠をいらないものだと考えるのは、 感謝のない者の考え方だとわたしは思うのです。


枠を超えたいなら、愛することなのです。


今まで自分をつくってきた枠に感謝できないから責任感が生まれないのでしょう。



わたしは 今までブログの中で いらないものは何もないと書いてきています。


それは 自分自身を愛することだからです。


その時に必要だったから、枠があったのです。


必要ないものは存在できない。


枠をいらないものだと考えるということは その時の自分を否定することなのです。


この世界において いらないものは何もない。



感謝とは、わきあがる感情だから 感謝できないというのは仕方ないことですが 感謝できない と、できないままでいることは 自分自身を見限ることだと思います。



今まで自分をつくってきた枠を愛し、感謝できるようになることで 本当の自由を得るのです。




わたしは、わたしの意思で 枠の中に入って生きてる人間です。

今まで自分を縛ってきた枠を出入り自由な枠に変えてきました。



とてつもなく、わたしは自由です。


枠を愛するから、わたしは自由なのです。