朝、目覚めたら 顔を洗って身支度して神仏に手を合わせ、生かせていただけてることに感謝する。
そして、自分をつくっていただいているご先祖様にも感謝し、ご供養させていただく。

その後、身の回りの掃除をして 朝食のしたくをして 朝ごはんを感謝していただく。


そのあとは、家事をこなしたり 仕事や遊びに出掛けて 帰ってきたら 無事に帰宅できたことに感謝申しあげ、食事をして お風呂に入り 一日の反省と明日の予定して就寝。



簡単に書きましたが、これが 人としてより良い人生を歩むための基本です。




基本的なことも知らずにやらずに、仕事がうまくいかないと嘆いてみたり、病気になったり、心がざわついたり、、、、。


人としての基本的なことをやらずに 遊びで神社詣りしてご利益をいただけるわけがないと思いませんか?


家の掃除ひとつしないのに、外でうまく仕事ができると思うの?


これって 基本的なこと過ぎて 最近は書かなくなったけど いろいろ履き違えてる人が多いから書きました。



娘にもよく話しますが、家でやらないことは外でもできない。



自分の身の回りのことをきちんできないのに、人から信頼されるわけがない。


やることやってからなら どれだけ遊んだり仕事をしても構わない。


いちいち、基本的なことを言われなければならないのでしょうか?



それは 心が浮わついているから。



出来ない、じゃなくて やるの。


そこに選択はない。




こんな基本的なことを実践しない人が、講演したり人を導いたりってできるのかなあ?



不思議だ。



当たり前過ぎて書かなかったけど 知らない人が多いのかな と思って書きました。

悩むならやることやってから悩めばいい。 
やることやってもうまくいかないことが、悩みというものだと思います。