インナーチャイルドと向き合うということは、麻薬中毒の人が薬を断つ時と似てると思います。


はがしていくときの辛さは、死んでしまうんじゃないだろうかと思うほどの恐怖と、どこまで涙が溢れるのかわからないくらい涙が溢れます。


まず、わたしは2012年4月〜5月の一ヶ月間もの間、涙が止まりませんでした。


正確に言えば、仕事以外はです。


涙がボトボトと珠になって溢れます。


わたしは、無謀にもひとりで挑みました。


自分の力で乗り越えたかった。


わたしの場合、インナーチャイルドと向き合うといっても相手がいましたから 相手から殴る蹴るの暴行を受けながら挑んでいました。


相手は自分を映す鏡です。


はがされたくない感情がわたしを痛めつけます。

服はビリビリにやぶられ、身体はアザだらけでした。


地獄でした。


毎日、内観の日記を書きなぐっていました。


一ヶ月で体重は6キロ落ち、ヘトヘトになり、ギブアップしました。。。


その時のわたしはグラウディングコードが20センチほどしかなかったと言われて、死ぬ一歩手前だったようです。


ギブアップしてからのわたしは心から自分自身への謝罪がわき起こり、また 感謝が込み上げて、


その後も、一ヶ月は続かないですが インナーチャイルドの向き合いは幾度となく起きて 現在に至ります。




感謝の前には、必ず 心からの謝罪が起こるものです。



自分は悪くない! そんな感情は、木っ端微塵にされるものです。


だから、頭が下がるのです。


わたしたちは、この地球に生まれることを志願してきたわけですが、実際には この地球に生かされていることを心の底からわかるようになるのです。


生かされているのです。

それが身体ごとわかるようになることが これからの時代を生き抜くためには必要ではないかな と思います。



そのためのインナーチャイルドと向き合うことかなあ と思います。