これからは、生き方そのものが仕事になる と誰かが書いていたけれど、それを言うなら

これからは、生き方そのものがご神事になる

のが正しいのではないでしょうか?



どんな仕事をするのか、というよりもどんなスタイルで生きていくのか なのだと思います。


その中で 自分の「大切」を組み込んで生きていくのだと思うのです。


だから、「大切」って たったひとつじゃないと思うのです。


どれも譲れないから、どれも大切だから、という理由で 先記事に書いたわたしのスケジュール(スタイル)になるのです。


わたしにとって お掃除もお料理もお詣りも子育ても主人との語らいも空ちゃんとの時間も大切なご神事です。


他者との語らいも仕事も事務仕事も営業もメールアドバイスもブログを読むことも記事を投稿することも地域創成に携わることも、すべてすべて ご神事です。




わたしの生き方そのものがご神事です。



だから、この日常生活の中で、自分を律して、自分に決めたことは守って過ごしているだけです。


わたしのやってることを真似したいと思う人がいればそれはそれで良いし、出来ないわと思われればそれだけのことです。


強制はしないけれど、わたしのエネルギーは強制力があります。


強制力があるということは、わたしに整列させる力があるということです。


〜しなければいけないとは、言ってはいませんし そうは思ってはいませんが 結果、わたしのエネルギーに触れると そのように導かれるようです。


自分を律するための剣は、自分の心を切るための剣です。

他者の心は切らないのです。


しかし、それが言葉に出てしまうこともあります。

それは否めません。



このように わたしは、まだまだ です。


だけど わたしは、こんな自分が大好きです。